バイオリンキット
完成時全長 約245mm
希望小売価格 ¥2,600(税別)
バイオリンはその繊細な音色で多くのファンを持つ楽器です。長い歴史の中で「名器」と呼ばれるものも数多く生まれています。
あごあてやスクロール、テールピース、ペグ、コマなども忠実に再現。弦は実物と同じようにペグを巻いて張ります。
弦を含めパーツはプレカット済みで、作りやすいキットです。

スクロールとペグボックスのアップ。
本物のバイオリンと同様、弦をペグの穴に通し、ペグを巻くことで弦を張ります。巻きすぎると弦が切れてしまいますのでご注意ください。

コマの部分のクローズアップ。
弦を張ることでコマは立ち、緩めると倒れます。これも実物と同じ仕組みです。プレカットされた紙製の弦がキットに含まれています。
(ワンポイントアドバイス)
バイオリン作りのポイントはボディの膨らみやスクロールはもちろんですが、ネックの取り付け角度も重要です。弦を張ったとき、そのすぐ下に指板が位置するような角度に取り付けないと、全体がぺたっとした印象になってしまいます。ボディと指板の間隔よりも弦と指板の間隔の方が狭いのです。実際のバイオリンの写真などを見てから作るとよいでしょう。
それから、あまり弦を張りすぎるとヘッドが引っ張られて上がってしまいます。ほどほどにしましょう。
映像や写真でわかりやすい作り方ページも参考になると思います。
(HANDSON 小林)
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