リトルクラシック

きく・みる・かんじる・かんがえる

リトルクラシックは、クラシックの名曲と子供たちの感性との対話をテーマにしたコンサート。子供たちが「きく・みる・かんじる・かんがえる」力を総動員してクラシック音楽の世界を楽しめるように、演奏と映像で構成された短めのプログラムになっています。音楽の演奏とともに、そこに内包されるさまざまな情感を視覚からも感じる事で、最後まで飽きずにコンサートを楽しむことができます。


映像+パフォーマンス
子供たちがクラシック音楽の世界にスムーズに入っていけるように、音楽の内容やイメージをわかりやすく視覚化した映像とパフォーマンスでコンサートが進行していきます。聴覚と視覚を同時に刺激することにより、集中力を伴ったより深い統合的な音楽体験へと導くことが可能です。

音楽の世界観を表すキャラクター
音楽の世界観をわかりやすくするために、映像の中で様々なキャラクター活躍します。その姿や動きは、音楽のもつ様々な要素に呼応し、音楽に対する理解を深めてくれます。
2009.12.5
リトルクラシック 「どうぶつたちのカーニバル」
サン=サーンス作曲の「動物の謝肉祭」を中心に音楽とファンタジー溢れる映像の共演による、楽しい「アート」の世界を体験して頂きます。